ワールドユース ×オランダ戦 終了

うん、盛り返した。意地は少しは見せたんじゃないか。しかしFWはもっと汗をかかなきゃいけない。特に平山。得点は素晴らしいが、あの場面はオランダがあまりにもアレだった。変なプライドなのか。もっと泥臭い、気持ちのこもったプレーが見たかった。
・・・などなど、言いたいことは倉敷さん川本さんが言いまくってくれたのでこれ以上言うことはないです。キツいことズバズバ言ってたなー。さすが。好きだ。
こうも完成されたチームがユース世代にあったら反則だと思っていたオランダだが、後半は勢いを跳ね返すメンタルの不足が垣間見えた。ここがユースということか。
だからこそ、点を取ったあとはもっと、イケイケに攻めていって良いところだっただろう。サッカーなんて所詮心理ゲーム。流れ・勢いを生んだチームが勝つものだ。ただ、それらを呼び込む為の「数センチ単位の精度」「多少の心のゆとり」「世界をぶち破るシュート力」何より「闘う気持ち」が少し足りなかった。
うん、国家同士の戦いはこう熱くないと!
トップカテゴリーでは味わえないヒリヒリ感がここにはある。