U-21とU-古い井戸世代の試合があったよ

うん日遅れの話題なんでサラリとですが。
まず思ったのが、みんな結構アテネ世代のチームが好きだったんだなという事。もちろん自分も。どうも愛着が結構わいていたらしいです。もちろん監督はどうでもいいですが。
そんな自分の愛着の沸き方的には「右サイドはハユマじゃなくて絶対ナオ!」とやはり思ってしまうが、これがまぁアテネから2年経った差ということなんでしょう。そしてその2年サボってたわけじゃないぞ、というハユマの意地は見れたし、それでもナオが順番を飛び越しスルリと入ってしまうなんてのは失礼でしょう。ハユマはいい出来だったと思うし、ナオとしても身近な目標としてやりがいが出てくるんじゃないですかね。
オシムジャパン第一戦だったトリニダード・トバゴ戦。全体の感想としては、後半バテバテだった事に説得力があっただけよかったと思います。少なくとも「おめぇら大して走ってもねぇのにバテましたみたいなパフォーマンスかましてんじゃねぇや!」という先代のレベルじゃなくホントに走って疲れましたごめんなさいと。それだけでも良かったんじゃないですかね。それを踏まえた課題も出てきたし。こんなもんです。
U-21は背番号だったりキャプテンマークだったり様々な所で「え〜」と違和感を感じてしまった自分に不覚。いい意味でこの違和感を解消させてくれる出来を期待します。同世代の中で引っ張っていくという熱い感情に慣れて、東京で還元してほしいものです。あと、梶山にはもっと厳しい目で見てやってください(特に武田さん)。梶山はウチでより代表での中の方がうまく育ちそうな気がするんで。