小平詣で

FC東京が今シーズンの始動ということで、小平に行って来ました。
とりあえず、期待通りに寝坊・遅刻。10時半スタートのところ20分近く遅刻。やっぱりバス乗り継ぎは時間が読めないわ〜ということで、コメントは聞けませんでした。先遣隊によれば、マイクが入らなくてあららって感じだったとか。
その後の練習からは一応見れました。原前監督時代の練習がどんなだったのかを見に行ったことがないので比較は出来ないんですが、ただ自分の先入観に比べたら結構キツイ練習を行っていたと思います。常に止まらない。連続性を練習から求めていく姿を少ない時間の中でも多く見ることが出来ました。3vs1のボール回し(鳥かご)の時にも、とにかく動いて受け手が顔を出してボールをもらうことを要求し、「2人が動いてもらうのは大変だから、まずは一人が、パス出した奴が動いてやろう。一歩で良いんだ」と強く指示を出してました。数年ぶりに東京でパス&ゴーが観られそうです(笑)そして集合時にも小走りで良いから走ることを要求し、数年ぶりに部活サッカーが観られるかもです(笑)とにかく止まらない、練習中でもインターバルに向かうまでも、ゆっくりでも続けるのを要求されて、選手としては大変だろうけど、これが城福サッカーの基礎だろうからこれは今後引き続き徹底してやっていくでしょう。そしてグアムでは更にハードに。このままじゃモニはついてけないだろうな・・・
練習中はノブさんと長友が先頭争い。これがノブさんだよ〜。この役目をまだ長友に譲るわけにはいかないでしょう!この一瞬だけでも帰ってきてくれてホントにありがとうと言いたくなります。長友は全身バネが走ってる姿を見るだけでも十分よく分かる。下田はゴツい。大竹は小さいけど、間のずらし方とかテクニックはさすが。椋原は、あの小池徹平系の雰囲気は東京にいなかったタイプだし、ありゃあオソロシイほどにモテそうだ。
なんて言うか、今まで小平に行く時ってのは練習試合がある時だけで普段の練習の見学には行ったことがなかったんだけど、今年は行ってみようかなって気になった。コメント通り、監督の理念というか目指すもの魅せるものを、ホントに小平で作っていくんだなと妙に納得させられて。例えこれがこの日だけの結果だとしても、初日のみのブラフだったとしても、この説得力は素晴らしいと思わせた。見に行った人のほとんどは、初日っていうご祝儀無しに城福監督に期待を持ったんじゃないでしょうか?
少なくとも自分はそう思いましたよ。今年はなるべく小平に足を運んで、少しでも城福監督のスタイルを「小平で」窺うことが出来たらと願ってます。上手く予定が合えばいいなぁ。

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