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ナビスコ決勝童貞が、当日に向けて色々困っているようです

FC東京

「上から目線で、偉そうに」でおなじみの当ブログですが。

先日も、日立台で喉ぶっ潰すまでユルネバを謳いあげるつもりだったのにまさかのチケット完売で行けなかったりなど「何だお前?」感満載なんですが。それはまぁ、TVでですがしっかりと勝利を見届けまして。

さて、いよいよ次の試合はナビスコカップ決勝戦、11.3に向けて、最大集中でそわそわする1週間が始まる…んだと思います。その辺、実は良く分からない。

そうなんです、知らないんです。自分、ナビスコ決勝に行ったこと無いんです!

「オイオイ偉そうなこと言っててヨォ、決勝行ってなかったのかよ!このにわかが!!」とか言われても止む無し。だって俺、行ってなかったんだもん。


自分は一応調布市民として、東京スタジアムこけら落としゲームには行ってて。それからは5ゲームスチケットを使って注目カードを見に行く、みたいな観戦生活をしてました。優先はあくまで「注目カード」。どっちかに肩入れしたら楽しいんだろうけども、ってことで地元東京を応援はしてましたが、その試合観戦のチョイスは注目カードかが優先、つまりは「相手チーム・相手選手」が足を運ぶ基準だったんですね。それが、「カラ元気も元気」と言いますか、その地元への感情移入はいつしか本物になり、03年頃なんかは5ゲームスチケを使ってホームほぼ全試合に足を運んで東京を応援するようになったんですね。身も心も青赤、そう胸張って言えるくらいにはなってたんですよホントに。

でもそのスタイルは、04年も同じで。やっぱり、5ゲームスチケってスタイルは本当に便利で素晴らしい制度だと思うんです。気軽だし、死にチケを作る心配も無いから普通の人にとってはスゴイありがたい。プレゼント進呈とかに、全く観戦経験ない人にあげるのには非常にありがたい代物だと思うんです。

だから、ファイナルのチケが取れなかったんですけどね。

CSの生中継で、試合前アップから優勝後のパレードランまで。地上波中継は既に終わっている時間帯のスタの様子もブラウン管越しに凝視して、涙して。終わったら誰よりも即味スタの祝勝会に向かいました。おかげで味スタでの待機列はだいぶ前でした(笑)

そして決意したんですね。来年からはいよいよSOCIOとして闘うぞと。青赤に自分を捧げる、本当の決意をした瞬間が、自分にとっての11.3です。

それが廻り廻って、こんなザマになってしまったわけですけどね。


だからオレ、分からんのですわ。ゴール裏の席を取るには何時ごろから並べばいいですか?この時間頃に行ったら、この席しか取れませんでしたみたいな体験談。分からんのですよ。そんなこと関係なく、楽しくみんなで意味無く徹夜で並ぼうぜ!ってなら喜んで前日から国立にも行きますし。でも、そんな事なるの?とかね。

試合前に向けた小平での練習に、ぜひ皆さん集まってください!と、オフィシャルからのリリースもありましたが、04年のあの時の小平の雰囲気はどうでしたか?ファイナルに向けての対策だとか、当時の原監督はどんな事をしてましたか?自分も今年は、ファイナルに向けて仕込む「リアリスト城福浩の対策」をのぞき見したくて小平に行くつもりですし、土曜日はチャンスがあるなら麻生グランドに潜入してみようかな?とも。とにかくファイナルを楽しむための、両監督の策・準備を目にしてみたいと画策中。

もちろん、前回と異なる準備も今年はある。具体的には、何曜日に04決勝のビデオを再生するか?ということ(笑)ギリギリに観て、モチベーションピークでそのまま当日を迎えるのか、もう我慢汁ならなくて既に見ちまいましたサーセン!なのか。

思うのが、やっぱり04年があるってのはかなり大きなアドバンテージだよね。イメージトレーニングとして、具体的であり、尚且つ最高の成功体験でもある。イメージトレーニングで、あの時の負けた悔しさを…だなんて材料で行うのは、やっぱり不健康。スムーズに、成功体験をイメージできる強みってのはやはりあると思う。だから見ようよ、04決勝。言われなくても見ると思うけれど。


自分は、皆さんのあの時の体験談を通して、例えば国立には何時頃並びに行こうかだとか、どんなものを持ち込んでファイナルを楽しもうだとか、そうかファイナルともなるとこういう事態にもなるのかだとか、色々とパターンを思いながら11.3に臨みたいと思うわけです。知らないから、知りたいんです。知っときたいんです。そんな、楽しみでもあり、不安でもあるこの感じを晴らしてくれる、ナイスな体験談とアドバイスを求めているナビスコ童貞君(あるいは処女ちゃん)は他にもいっぱいいると思うんですよね。

2004.11.3。あの時、あなたは何をしていましたか?皆さんのお話を、聞かせてはくれませんか?