深田恭子かわいすぐる さよならの代わりに

最後くらいは録画してしっかり見てみる。
まいった。面白くなさの集大成だった。せっっかくこなれてきた塾周辺の人物配置をうっちゃって、逆にとうとう全くこなれなかった吉田家周辺を軸に据えてしまったせいで、薄っぺらさだとか後から強引に付けたであろう余計な肉付けの全ての「アラ」が見えきってしまったのではないだろうか?そりゃあ吉田家が軸にならなきゃしょうがないわけだけどさ。イヤーもっとやり様があったよ。連ドラの体裁を守りつつ、塾まわりでクライマックスにさせる術が。「未来と現在」とで関わるメッセージ(?)も弱くならずに済む術が。結局最後の最後でドラマとしての出来のアラが出ちまって、必然だったけど残念。
最終話イチのインパクトが結局「ナースめぐる」だもん。ホント、失敗作として猛省してもらいたいわ。
そう、作品が失敗だったんだよ。めぐるのかわいさは大成功だったんだよ!ひとりのアホを大いに狂わせた、あのかわいさは。イジリ方は。見せ方は。これに関してはもう存分に楽しみすぎて、まだ足りないくらいですわ。是非正しい形として「ナースめぐる」を。もっと、もっと深キョンを。
あーあと、最後の最後に今更ですが、いつも下げに使ってたフレーズ。理解してもらってると思いこみ、当然のように使ってましたが不安になってきたので。深キョンが「好きなタイプの男性は、王子様みたいな人です」時代に放送していた伝説のラジオ番組「深田恭子IN MY ROOM」でのお決まりの下げなんですが。「ナイナイのANN」とかでも散々ネタにされたりと、結構なムーヴメントになったハズなんですが、自分だけですかね・・・
では、この企画もまたいつか。
それじゃあバイバイ深田恭子でした〜。