失われた後半開始からの20分間

一旦は書き直すのを辞めたけど、大事な事だろうし、もういちど頑張ります。なお、これは「事件」を知る前に感じた事がメインです。
さて、表題の件ですがこの20分間で何があったか?というとそれは「テンション下がるどうでも良い新チャントが延々とやっていた時間」です。
前半の最初は「おぉ、少しは違うのか?」という期待もあったがそんな時間は今まで以上に早いウチに終了しその後はヴェルディのが記憶に残るチャンスが続き、前半終了時、A席の多くは今日の辛い結末を予想してしまったんではないだろうか?何より前半終了時の「今日もダメなのか?」という脱力感の漂った雰囲気のスタジアムったらなかった。後半が始まるって時にも心ここにあらず、試合に集中して入った観客はA席に座っている限り少ないように感じた。ここは気持ちをここに戻すための気合いの入った応援が必要だった。
そこで、例のあのチャントですよ。
正直、この選曲にはガッカリした。萎えてきた気持ちを再び一つに取り戻すためには最悪の選曲だ。何故ならみんな知らない。ゴール裏で勝手に謳ってる知らないチャントに申し訳程度の手拍子をするだけ。そうするしかないのだ。だって知らないんだから。A席の住人のはこれだけの事をするのが限界だった。しかもこれ、延々と20分続いた。だらだらと。懲りもせず。間違いなく、この20分間でA席の住人の気持ちは離れてしまった。あんな内容の後半だったのに拍手もヤジも何もない、ただ何となく時間が経過してしまう。それが「ダービー」だっていうんだからこのチョイスをしたヤツの責任は重い。
あの時に気持ちを一つに出来る選曲が出来たら・・・というたらればを考えてしまう。去年のナビスコ決勝でジャーンが退場した時に俺たちは何を歌ったか?試合前からA席を巻き込んだ応援を仕掛けようとしたヤツらがやった事は結局こんな事。今までも何度か合ったが、正直こんなセンスのない(もしくはいろいろな思惑・利権を優先した)チョイスに怒りしか感じなかった。