スウェーデンのゴシアカップに先日行ってきました。 知らない方にとっては「ゴシアカップって何だよ?」「そんな大会に何で行ったんだよ!」という話もあるでしょうが、それらの説明を後回しにしてまず感想を述べれば…とにかく最高でした!みんな絶対に行っ…
俺も今大会の結果に関係なく、直前で監督交代をしてこれまでの年月と方向性を破棄したのは異常だと思うし、今後やってはいけない事だと思う。繰り返すが今大会で優勝したとしても、大会直前で監督を交代するのはやってはいけないし、上層部の派閥争いにチー…
スポーツ競技において機械判定の導入が盛んではあるが、どうにも成功しているとは言い難い事例が多い様に思える。 例えばラグビーのTMO。 レフェリーのジェスチャーをきっかけに行われるビデオ判定は、スタジアム内ビジョンに疑惑の場面がリプレイで映し出さ…
AC長野パルセイロvsFC東京U-23戦を観に行った。 三月としては異例過ぎる寒さ、そして雪。軽井沢など道中はまさに「トンネルを抜けるとそこは…」状態だったが、通り過ぎて長野Uスタジアムに着いてみると、雪は舞うものの積もりはせずで試合は無事に開催された…
2018JリーグYBCルヴァンカップGS第1節を、画面越しながら観戦した。 J3リーグ開幕までにこのU-23シーズンプレビューを書こうと思っていたのに、その前に大部分のU-23戦士たちが今シーズンの公式戦初出場が果たされる恰好となった。 トップチームの実情が反映…
今年のFC東京について周囲と話をするにつれ、事あるごとに「普通だよ。ホント普通だよ。」と口にしている気がする。しかし伴うのは比較的ポジティブな空気感。実際には続けて「まずはそれでいいんだよ」とも添えている。 キャンプもTMも、情報としては人並み…
クラブユース選手権。Jユースカップ。湘南ベルマーレユースの躍進は、2017シーズン国内アカデミー界隈のトピックだった。 恐らく多くの湘南サポが(そして対戦相手として戦った我々含めて、全国のアカデミー好きが)彼らの活躍を活字でもしくは直接足を運ん…
哲学において有名なパラドックスとして「テセウスの船」というものがある事を最近知った。例えばギリシャ神話においてはこういったエピソードがあるらしい。 テセウスがアテネの若者と共に(クレタ島から)帰還した船には30本の櫂があり、アテネの人々はこれ…
主力の選手は入れ替わり、代わりに経験値が既に備わった、実績のある選手が入ってきた。新しいサイクルを用意しつつ、かつ種まきの時間をカネで解決した印象は強い。 篠田監督のキュレーションは青赤を悲願へと導けるか FC東京 2017シーズンプレビュー - 「…
これまでもこれからも、東京が勝てば嬉しいし、負ければ悔しい、その思いが揺らぐことはありません。しかし、その一喜一憂の起伏の無さと言いますか、「勝った?そりゃ何より。負けた?あ、そう。」と、思いのリアクションがどこか他人事のようになっている …
高円宮杯プレミアリーグEAST最終節での敗戦によって、思い描いていたよりも1週間早く終わってしまった16シーズン。しかしその2週間後には、休む間もなく17シーズンが始まった。 Jリーグが主催するインターナショナルユースカップに参戦したFC東京U-18は、こ…
難敵相手に開幕2連勝と最高のスタートを切ったFC東京。その勢いを追い風に、いよいよU-23も開幕を迎える。3/12(日)14時キックオフ。場所は新木場、夢の島競技場。相手は浮氣哲郎率いるカターレ富山である。 新人選手6名を迎えた今季の選手編成について、以前…
プレシーズンにおいて、各メディアがこぞってFC東京を持ちあげる様は毎年恒例の催し事なので、そこに特に感想は無い。鍛えられた(いや、鍛えられてしまった)いちFC東京サポとしては「それでもダメだった」病巣を根治しなければ意味が無いことも、これまで…
端的に言えば、楽しかった。FC東京U-23。やはり新しいチャレンジはしてみるものだなと思うばかりである。 U-23チームのJ3参戦。その激動の1年目が終え、結論として「成功だった」という感覚値は、世間・各クラブ・サポーター共通の認識だと思われる。もちろ…
2016年J1リーグ最終節、名古屋グランパスvs湘南ベルマーレの試合はスカパーLIVEで観ていた。同時キックオフでFC東京の試合ももちろん放送されていたけれど、それをセカンドスクリーンに追いやってまでこの試合を優先したわけだから、そこに「FC東京サポとし…
クラ選、Jユース杯と夏冬二冠を達成した2016年のFC東京U-18。しかし当初の目標を達成するためには、これはまだ道半ば。そのためにも、「勝ち続ける」。
久保建英君が元々すごい選手だったことは間違いない。ただ、より凄くなっていく「過程」も、自分は日本で見てきたつもりだ。 FC東京には、叱ってくれる仲間がいた。U-15むさし時代、ある試合で自らのボールロストを追いかけない彼を叱ったのは、ピッチ上の仲…
「篠田監督の在任期間」だけをみて「留任」を唱えるのも、それはそれで無思考でしかない、と自分は思う。つまり、重要なのは「短期間で監督を解任」する事が悪なのではなく、「短期間で解任しなければいけない程度の監督を選任」する事が悪なのだ。
負けてイライラしたときは、ブログを書くに限る。だからたまにはマッチレビューでも書き殴ってみる。 1-0でリードしている場面で、さてどう考えるか? 重要なのは、もう1点獲っていれば「勝っていたかもしれない」が、1-0を守り切っていれば「確実に勝ってい…
勘違いしてはいけないのが、5月の城福東京が手にしていたあの高い守備力は、所詮4-1-4-1システムで9人ものプレーヤーを用いて得られたものに過ぎないということだ。ブロック敷いて中央を固めて、アンカーである高橋秀人が守備のフリーマンとして2ライン間を…
あんな鳥栖戦の後だったからと、すごい久しぶりにFC東京魂を見た。 今日のMXテレビ FC東京魂は 「悪夢の鳥栖戦ハイライト 痛みを伴うラスト2分はノーカットハイライト」誰が見るんだ…録画予約したけど — よっさん@東京 (@yosid6) 2016年7月7日 制作側も最高…
J3第13節、FC東京U-23vs藤枝MYFCの試合を観に行った。結果的には1-1のドローに終わった試合だったが、内容としてはFC東京U-23が勝つべきものだったと言える。攻守に相手を優位に進め、これまで7試合を見た範囲内だけで言えばベストの内容であった。特に顕著…
J3第10節、FC東京U-23vs鹿児島ユナイテッドFCの試合を観に行った。 場所は夢の島競技場。観客動員数は2,192人と発表があった。夢の島開催だけで言うとこの数字は、前回のガンバ大阪U-23戦の1,993人より増えているのだから立派なものだろう。そしてこれまでホ…
FC東京がU-23でチームを結成しJ3リーグ興行を行うにあたり、クラブスタッフ的には「チケット代金は500円でもいい」とも考えていたらしい…なんて話をチラッと伺った。それが結果的に¥1,700(ホーム大人前売)というプライシングとなったのは、周辺クラブ運営…
U-15深川時代は、トップ下。10番を背負い、攻撃を牽引し全国を制した。 U-18時代は、ボランチ。守備で強度を見せ、足を伸ばしてボールを何度と奪ってみせた。 その後トップ昇格を果たし、経験を積むためにロアッソ熊本へレンタル移籍。 熊本時代は、CB。高さ…
予選リーグ3戦連続の計5ゴール。19 松岡 瑠夢(まつおか りむ)の勢いが止まらない。新シーズンの開幕をいち早く告げるこの公式戦は、どうしてもチーム立ち上げのための起用が思惑として強く出る。新しい選手。新しいポジション。実験とチャンスの繰り返しを、…
出席はせず、内容はワッショイ兄やんのところで把握。後で書き直すなり、体裁整えたりするなり、するかもしれないけどとりあえずザッと書いてうp。何たって、今年はブログを更新しようと決意をしたのもあるのでw 再定義するぐらいだったら、別用語を使って…
いちFC東京サポとして、彼の帰還は悩ましいものでもあった。 貸出先である湘南ベルマーレでの活躍は、十分すぎるほどに伝え聞いていた。空き時間にたまたまスカパーで湘南の試合を観ると、チーム全体が攻撃的に縦に紡ぐ中で、丸山は3バックセンターでオール…
この夏の国際親善試合、フランクフルトvsFC東京。そのTV中継の中で、解説の川勝良一氏がこのような事を言っていた。『人が感じたモノを忘れないでいられるのは、長くて一カ月』と。 この試合で選手が得るであろう経験。もしくは身体をぶつけてみて初めて分か…
高円宮杯プレミアリーグEAST第3節、FC東京U-18-JFAアカデミー福島は、開始20分足らずでFC東京U-18が3-0とリードした。ラッキーパンチが立て続けに3度も当たるわけもなく、そこには確かに実力差があった。相手のパス回しは、寄せの深さと強度をもって奪い切り…