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ポスト「第3回青赤ブロガーオフ会」に今季の東京でもそろそろ妄想しようよ

FC東京

開幕前週のお披露目試合が無くなって久しい昨今。なもんで、開幕モードにバチンとスイッチが入るチャンスもあまり無くなってしまいました。

まぁ、ここ最近はビックリするほど更新頻度も少ない当ブログですし、久しぶりに書いてみればW杯イヤーもあってか全て代表ネタです。「何だまた代表ネタかよ」って思われてるだろう事は、JBアンテナからのアクセス数からも如実に出ていますので(笑)重々承知しています(ちなみに、あれらは「自分の考えを順序立ててハッキリと書ききれた」と自負しているという点で、かなりの自信作です)(故に、丁寧に書ききったがために論破しやすい構造というか、反論がもっとあって然るべきだと思ってたんですが、それほどの熱も無いってのが正しい現状なのでしょうか)個人的には「代表よりも青赤」だなんてことは口が裂けても言いたくない立場です。日本代表を視野外にしてモノを語るのは、非常に危険なことだから。代表ネタになるとかなり喧嘩腰というかアツくなるのは、正しいことだと思ってるんですよ。

って、また代表ネタに話が流れると文句が来そうなので。

開幕モードに気持ちよくスイッチ押してくれる存在として、今年も青赤ブロガーオフ会には大変お世話になりました。

本来はギリギリ遅くに行けるかなぁ?って感じだったので、22時以降の入店になるだろうと特別連絡はしなかったんですが…まさかの早バラシでヒマに(笑)結果的に多少早めに入店させてもらって、明大前LIVREのぞの店長司会のinadaさんとご迷惑をかけたかもしれませんで、非常に申し訳なかったです。

そんな立場で言うのもなんですけど、まぁ面白かったんです。一気に青赤モードにスイッチ入りました。ゲストな方のお話を伺えたのは村林社長のみでしたが、社長のヒートアップぶりに触発されてか、ホント盛り上がりましたね。

こういうのって、自分が人見知りであることが、扉を開くことに躊躇いを生むんだと思うんですけど、その戸惑いの大部分って「共通の話題が分からない」事への不安にあるからではないかと考えるのです。で、その点今回のオフ会のようなものだと、既に前提として「共通の話題」に関して集まっているわけですから、いわゆる人見知りが人見知りである所以が既にとっぱらわれてるんですよね。それは、ハードルを初めて越えようとする当事者には気付き辛いことだとは思うんですけど。

だからこそ、今回も初めてご参加頂けた方がいらしたそうですが(紹介を拝聴出来なかったのでよく分からなかったのです…次回のご挨拶のチャンスを逃さないようにアンテナ張り巡らせておきます)、これから続くであろうこの会に、もっともっと初めましての方にお会いしたいと心から願う…そんな所存なのでございます。つか究極、自分とじゃなくても良いんですけどね(笑)その方が、ガッカリされなくて済むし!!

ってことで、長い前置きも書ききったことで、良いスイッチを入れさせてもらったので、今年の東京を妄想し始めましょう。


選手層が厚くなったと言える今シーズンの東京。特にFW争いは激化の一途。注目は、今やW杯の扉に手をかけつつある平山(むしろ手にかけれていない現状判断がおかしいわけだが)その相方が誰であるか?だろう。

カボレが抜けてからより明確になったその問題。これまでは自分は何度も書いてきたが平山-達也コンビがふさわしいと言い続けてきた。しかし今シーズンがいよいよ始まる直前の今、自分が求めるファーストチョイスにはブレが出てきた。

ブレの要因は赤嶺真吾の成長。見るごとに良くなっている気がする。

最大の変化は、裏への抜け出し方、その質。

自分はこう見ているという意味で改めて整理する。

まず、城福東京が目指すサッカーの上で、平山相太の収まり、落とし、展開、そしてロングボールに対する前線の競り合い、相太のこれらのプレーはゴール以上の貢献がある。城福東京において相太は不可欠であり、彼の相方が誰であるか?が問題の焦点である。ということがまず前提。

その上で、じゃあ相太の相方として求められるのは何か?というと、相太が降りてきた際に裏に抜けてくれるFW、つまり裏に抜ける質が問われると考える。

以上を踏まえて、自分は相太の相方は達也と主張してきた。スピード活かし、活発に裏に抜ける動きはレジェンド・戸田光洋を彷彿させ、その運動量が守備でも大いに貢献してくれるという点でも、達也はうってつけの相手であった。MFで鳴らしていた達也だったが、筑波時代はFWの選手。またカボレ離脱後は本格的にFW復帰ということで居残りシュート練も欠かさず続けてきた。

逆を言えば、その部分で赤嶺には大いに不満があったとも言える。異様とも言える得点能力、ゴールを嗅ぎ分ける嗅覚をポイントで見極めて確実に結果を残してきた赤嶺だが、だからと言って彼がじゃあ裏抜けの上手いFWだったかと言えばそれは違うだろと断言する。彼は鹿実→駒大の履歴が示す通りの、まずは背丈以上に空中戦が競れる選手。泥臭く、身体が張れる選手。裏に抜ける動きはその次だ。事実、東京での赤嶺は何気に足元で貰いたがることが多かった。その質が悪いせいでボールは来ないし、来たところでポストプレーは及第点の出来。相太の質には到底及ばない。得点嗅覚のみをもってして、彼を「シンゴ・インザーギ」と命名したのは自分だが、インザーギと呼ぶにはあまりにもライン上の駆け引きが彼には足りていなかった。

その改善が、プレシーズンから見えつつある。

城福監督が選手に求めるスタイルが余りに強固にあるがせいで、悲しくも多くの選手は出ていくことにもなったし、無理に適用しようとしている赤嶺を見て、その窮屈さがかわいそうだと思った時もあった。しかし、彼は確実に、足りないものをモノにしつつあるような気がしてならない。

城福監督は二つのフレーズで彼に意識を植え付ける。「絶対のポジション」と「勝負のポジション」。選手全体に向けられるこのフレーズだが、赤嶺にはとびきりこの檄が飛ぶ。

ボールサイドに赤嶺が入った際に、受け手として赤嶺がどう動くか?まずは「絶対のポジション」確実にギャップに入り、リスクを控えつつ次の展開が期待出来るポジショニング。その刹那の瞬間を出し手受け手のどちらかが逃した際は、赤嶺は今度は「勝負のポジション」へと動き直す。つまり、大きく膨らんでの爆発的ランで裏を狙う。大きな動作で意志を撒き散らしながらボールを呼び込むことが、一つは出し手の選択肢において「ここがあるよ」という道標になる。そして相手DFにとっては、赤嶺の意志を放っておくことが出来なくなる。DFにおいてこの意識の散漫は、守備組織のズレとなり、これが例えばナオが切り裂くのにおいて絶好のクラックともなる。もちろん赤嶺にパスが出れば、それがゴールに直結するだけの「動きの質」も実際ある。ボールが渡り、赤嶺がしっかりとつけれれば、彼の得点能力からすればそれでゴールだ。

裏への動きの質が達也と赤嶺が競るほどに良くなったとしたら、その動きにプラス「よりゴールの匂いをまき散らせるか?=相手の意識を向けさせれるか?」という点において、赤嶺が一歩リードとなる。スタメンを張るべき選手は達也より赤嶺となるだろう。いよいよ、みんな念願の「平山赤嶺コンビ」が現実のものとして近づく。

もちろん達也がそれに黙っているわけもなく。前述の通り、彼は彼で現在小平でゴールパターンの習得に、かなり本番に即した練習を続けている。その工程は至って順調であり、それを見たクラブスタッフが認めての、あの背番号でもあるとも言える。

達也に匂いが纏う事が先か?それとも、赤嶺の質が追いつくことが先か?もちろん、スピードと柔軟な発想活きる「持ってるFW」リカルジーニョもいる。フィニッシャーとしてはクラブ髄一「託し甲斐のあるFW」重松健太郎も控える。もちろん、平山相太は世界を明確に目指しながら今も小平ではシュート練習を外し続けている(笑)

熾烈極まるFW争い。その中でも、赤嶺の変化・成長は注目ポイント。動き出しの質が高まったことで、彼は「消えないFW」になりつつある。より正しく、「シンゴ・インザーギ」になりつつある赤嶺は今年、実績と結果を残す。


元々、草民の才能に関しては過剰と言えるくらいに期待をかけていた自分。高卒1年目の昨シーズンから出場機会を得て、活躍もし、しかしそれ以上に不満の残るプレーに終わったことも多かった。周囲的にはかなり悪いイメージが定着した選手の一人とも言えるかもしれない。それに対して、自分は以前「2年目のジンクスを1年目に済ませただけでしょ?」と、かなり無茶目な主張も(笑)してみたり。

今年の田邉草民は違う、すごく良い。そんな話は、プレシーズンの東京を見た人みんなが口にする。かくいう自分も、草民のプレーぶりを見て、今期への期待をさらに膨らませた一人。

今シーズンにかける意気込みは、報道からも伝わってきた。日本代表、ワールドカップへの扉に手をかけつつあったナオ・平山。モチベーションの大きさたるや計り知れないモノであっただろうことは容易に想像出来るが、そんな両者の自主トレに北斗と共に草民が同行したと言うのを聞いたときには、本当に驚いた。土斐崎フィジコの実家に押し掛けのような形で、あえて「FC東京内で一番過酷な自主トレをするであろうグループ」に飛び込んだ。

実際のプレーぶりも随分と変わった。

周囲と違うその発想は相手の逆を突き、またそれに見合った技術を国学院久我山で身につけてきた草民。それがJ1年目は通用しなかった。高校レベルで通用していたストライドではプロDFならば簡単に引っ掛けることが出来る。それが昨シーズンにぶち当たった「壁」だ。それが今シーズンは引っかからない。ストライド幅が変わったのか、使いどころの意識問題が変わったのかは分からないが、彼のイメージが成功に繋がるようになってきた。

そういう意味では、彼独自のイメージがピッチ上に多く描ける今シーズンになるであろうと大きく期待したい。今年の草民は違うぞ、と。

問題は、どこで使うか?という事になる。

プレシーズン、城福監督は草民をボランチで多く起用した。これがなかなか良い。

元々スピードがあって相手を抜いていたわけではない草民。誰も思いつかないであろう発想でボールを止め、こねる。また、その技術。それはプレッシャー厳しい中央激戦区でも、草民自身に「ゆとり」をもたらすほどのアドバンテージ。加えて、パスセンスもかなり良い。外への展開もそうだし、中央をぶった切る縦パスの意識、センスもかなりのものだ。

加えて、運動量。オフの成果か、もちろん本来のポテンシャルもあっただろうけど、恐らく多くの方が思っている以上に彼は運動量がある。昨年からパスゴーを繰り返す意識の高さからもそれは伺えていたが、それが形となって示されたのが先日の小平。インターバル走で椋原・阿部巧と同組でメニューをこなしていたのには驚いた。この日代表招集で不在だった長友を含めても、草民の運動量はクラブで五指に入る物である事がここに証明されたと言える。

もちろん、ボランチをこなすには守備力が今まで以上に必要になるだろう。高校時代全く鍛えてこなかった身体だが(笑)プロ入り後は意識高くフィジトレにも励んだ。また無駄にこねる事もあって、相手に寄せられ慣れてるという面では、フィジカルコンタクトも厭わないと思われる(酷い言い様だぜ)。それを活かし、相手攻撃をチェックするだけでなく、身体を当てて『奪いきれる』かどうかがボランチ守備では重要となる。しかしそれは、彼にとっては選手として超え甲斐のある壁ではあると思う。

とにかく、草民ボランチにはホント可能性を感じて仕方がない。まるで昔の梶山を見てる様。危うさも含めて(笑)今、またあの「耐える苦痛」を味わうのか?その先の「ワールドクラスの王様」に夢を馳せるのか?どちらにしても、今取り組んでいる草民ボランチは、かなり注目して見守ってあげて良いと思っている。

他にも、使い道としてはFWというのも選択肢の一つ。

要は考え方としては、あのボールを持てる独特さをどこで発揮してもらうか?という発想になるんだけど、FW起用の場合は、いわゆる「平山的発想」になるのか。前線高い位置でボールを持ってくれることでのチーム貢献に期待する発想。ギャップにはもちろん降りれるし、またパスゴーの質を見ても裏へどう抜ければ怖いか?ってイメージは持ってる選手だと言える。

この点での問題は、「彼がいかにゴールを奪えるか?」という点に尽きる。久我山でどう活躍していたかは1試合しか見てないので分からないけど、練習の様子等を見てて思うのは、点のとり方というか、枠にどう流し込めばゴールが取れるか?みたいなイメージが少し足りないように思う。かわす技術はもちろん高くて、それをゴールイメージに高いレベルでリンクさせる。もちろん、その軌道上に載せれるだけの技術も確実に発揮しつつ。これがFW起用の上での、草民が迎える「壁」となる。

梶山になるか?平山になるか?進化の分岐点。

どちらの起用法にしても、足りない点は確かにある。しかし、こう羅列して改めて思うのは、プロサッカー選手としてさらに成長する上で、これらの要素は欠かせないものだと思うし、これを超えてこそプロサッカー選手と呼べるのではないだろうか?ということ。現状通りにMF、2列目での起用となれば、それぞれで求められる壁は低くなるだろうが、それでは草民の為にはならないように思う。彼に良い壁を与え、さらなる成長を促すには、2列目起用というのは少し物足りなくすら感じてしまう。何故ならば前述の様に、草民はあれでいて向上心の塊だ!

もちろん、実際に今シーズンの起用法を考えれば2列目起用が一番安全かつ成果も期待出来るのは確かなわけで。公式戦でいきなり草民ボランチ起用をやろうもんなら、梶山23の悪夢再びか!ともなるだろうし。そういう意味では、どう起用し、どんな道標を城福監督が草民に示していくのか?というのは今シーズン楽しみにして良い要素だと言える。個人的には、ボランチにしろFWにしろ、彼の天性のスペシャリティは中央でこそ活かして欲しいと願っている。圧力緩いサイドで使うのなんてもったいない!

東京サポは、植え付けられた先入観から抜け出すのが苦手としている様に思う。スタジアムに入ると、もはや埃をかぶった様な先入観でピッチ上を観察しているのではないか?と思わされる声をよく聞く。しょうもないヤジに、歯がゆさを感じることは多い。

しかし、良いものについては良いと言えるのも東京サポの特徴。またここ数年はその変化を受け入れる機会も増えてきた。後ろでボールを回すことに、不安の声が挙がる事は無くなった。平山相太に対しては、今や期待値が上回り、2月の中国戦では途中投入の相太に対して「たのむぞー点決めてくれー!」との声援が増えるまでになった(あの相太に、点決めてくれ、だぜ?)

草民に対してもそう。是非、先入観をちょっと隅に置いて、新しい、向上心に溢れた草民を優しく見守ってあげて欲しいと願う。彼は常識から外れて育った、他が羨むほどの天才なのだから。


ヨネの負傷は、まさかでもあり、しかし今になって思えばそれは必然でもあったのかもしれない。

シーズン開始時から既に膝に巻かれたあのテーピング。あれはやはり異常を示すものだった。これでシーズンやり切れるのか…?ぼんやり程度に感じていた疑念は、取り返しの付かない事態に陥ってからハッキリと輪郭を現した。

もちろん、彼の活動に明確なオフが無かったことは今回の件の一因だ。12月のU-20韓国遠征。そして1月のイエメン戦。休めなかったことが、「兆候」をしっかり治療するのに専念出来なかった。

ただ、そこに怒りをぶつけてしまうには躊躇いも感じてしまう。何故ならば、その2戦で得た経験は、ヨネを数段上に引き上げた事が明らかだからだ。

初練習。TM国士舘大戦。ヨネの見せたパフォーマンスは素晴らしかった。それは明らかに代表経験が引き上げたものだった。スペシャルな経験を得たことによって、彼の中での「基準」はガツンと上がった。ボールを奪い、散らす感覚には「ゆとり」がハッキリと見えた。対大学生程度ならば、代表選手抜きのFC東京を引っ張る「程度」ならば、難なく出来る。それくらいの、高い基準。経験ひとつでこうも一皮剥けるかと、自分の期待も昨年の限界を簡単に飛び越してしまった。

だからこそ、しょうがない。いかなる結果になろうとも、甘んじて受け入れなければなるまい。元々怪しい箇所だったのだから、こうなればもう、徹底して完治を目指すべきだろう。

しかし、サッカーの出来ない彼は、途端に高卒2年目の少年に戻る。親元離れて、サッカーのみに打ち込んできたヨネにとっては初めて周囲を見渡すタイミングであり、その初体験には戸惑いも強いだろう。寂しさもあるはず。プロ生活に既に慣れていたナオや北斗のケガとはそこが大きく違う。

これから手術が行われて、全治何ヶ月という診断が出る。リリースを見る。「そうか、ヨネは○月頃に戻ってこれるんだな…」とファンは思うだろう。

しかし、それだけでは余りにも冷たい。

先日、高橋大輔の特集がTVで放送されていた。フィギュアスケート男子で、オリンピック初の銅メダルまでの道のりには、前十字靭帯のケガでオリンピック前のシーズンを棒に振った事実があった。過酷なリハビリ中には、高橋が辛さのあまり数週間逃げ出す期間もあった。それでも彼は結果的に、リハビリの場に戻り、ケガを機に己の弱点を補うための「肉体改造」を同時進行でこなし、それがスケーティングに磨きをかけ、最後には高橋自身に「あのケガはメダルを取るためには必要なケガだった」とまで言わせた。

そんな高橋のケガの時代を支えたのは、全国から届く激励の色紙だった。手に取って、眺めている高橋の表情。安心感。やる気が改めて湧いてきた瞬間でもあっただろう。そんな高橋の表情と、これからヨネが迎えるであろう『孤独』とを重ねあわせてしまった。そうなると、もう他人事のようにその放送を見ることが出来なくなった。

慣れない東京の土地で過酷なリハビリに耐えるヨネには、支えが必要だ。それも形になった、目で、手で、触れれるサポートが。

それをやるべきなのは、去年ヨネの成長に東京の未来を照らしてもらった俺たち。感謝の気持ちも込めて、支えてあげたいとは思わないですか?

何も千羽鶴を折れよ!と言ってるわけでもなくて。HPからヨネに簡単なメッセージを送るだけでも良いと思う。大事なのは、思っているだけでなく、形にすること。それをヨネに届けること。この些細な違いが、ヨネにとってどれだけの支えとなるか。復帰へのモチベーションとなるか。

俺たちが、ヨネの親代わりになるくらいの気持ちで、是非「形に残るサポート」をしてあげませんか?今度は俺たちの出番。彼に感謝と激励を、伝えませんか?