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シーズンも残り終盤戦のところで、日程とサカつくを思う

サッカー

10月になってしまいました。驚くことにサッカーのシーズンもあとわずか。
まぁ自分的には毎年、選手権とインカレも楽しみにしているから、来年チョイ超すくらいまでシーズンは続くわけで。東京だけで見ても、元旦まで試合は続く。しかし、開幕節よりも最終節のがもはや近くなてしまったこの時期ですから、そろそろ今シーズンもラストを見据えた気分になってくるのも当然でしょう。

そんな頃に、サカつく6が出ちゃうんだからなぁ。

サカつくシリーズは、プラットフォーム環境が合えばほとんど購入・プレイしてますが、今回のサカつく6は何とPSP!ひっさしぶりに楽しめそうだとそれなりにワクワクしとるんです。

特に、今回なんかは、こう、Jリーグ無しでは生きていけないような方々のココロを、こう、上手くくすぐってくるわけで。既存クラブを使用可能で、オシムが登場して、肩さんがキラッキラしてて。で、サカマガ・サカダイも登場するってさ。かなーりのヤル気が詰め込まれた商品だと期待もするわけです。

けどなぁ、発売がなぁ。どうも遅い気がするんです。

自分なんかは、サカつくを遠征時にやりたいんですよ。アウェーくんだりまで長旅をする暇つぶしに、サカつくがやれたら最高だと。鹿島戦をLIVREツアーで行った時には、連れの友人始めみんな黙々とドラクエをやってらして、それがどんだけ悔しかった事か?!鹿島戦の落胆やらイライラやらを、まさゆき地図にぶつけている傍ら、指をくわえて悔しさを(まさに)噛み締める。「あーメロン丸ごとフローズンソーダー美味かったなぁ」と煩悩溢れまくりの間違ったイライラをぶつける対象としての、サカつく

少なくとも新潟戦遠征に行けるとしたらその時は当然黙々とサカつくをやりまくるとして。あぁー、何でナビスコ決勝前に出ないかなぁ?出てたら間違いなく徹夜並びしながらやりまくるのに(笑)その辺の、発売日に関する都合の悪さを思うのは正直なところ。

まぁ、本来この手のゲームってのはオフシーズンを埋める意味合いとして売り上げを期待したいところはあるとは思うんで、自由に発売日を決められるんなら、このあたりの発売日になってしまうんでしょうが…この辺の、ターゲット層の本来の願いってのはどうなんでしょうかね?自分の願いが、マジョリティなのかマイノリティなのか。

期待はしてるんです。で、その期待がいざプレイしてみると「読み込み長すぎだっつの!」「話が進まねぇよ!!」みたいな、ゲームとしての構造的欠陥との戦いにどうせ移っていくんだろうなぁ、ってのも分かってるんです。でも良いんです、好きだから。

楽しみにしてるんですよ、サカつく6.一応ね。