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”本気のクラブ”と戦った29,700分が若き青赤戦士の養分となった FC東京U-23 2016シーズンレビュー

端的に言えば、楽しかった。FC東京U-23。やはり新しいチャレンジはしてみるものだなと思うばかりである。 U-23チームのJ3参戦。その激動の1年目が終え、結論として「成功だった」という感覚値は、世間・各クラブ・サポーター共通の認識だと思われる。もちろ…

二冠達成 それでもFC東京U-18は「勝ち続ける」 ユース応援企画 御礼に代えて

クラ選、Jユース杯と夏冬二冠を達成した2016年のFC東京U-18。しかし当初の目標を達成するためには、これはまだ道半ば。そのためにも、「勝ち続ける」。

「久保建英君」は、日本で成長し「俺らのタケフサ」になった

久保建英君が元々すごい選手だったことは間違いない。ただ、より凄くなっていく「過程」も、自分は日本で見てきたつもりだ。 FC東京には、叱ってくれる仲間がいた。U-15むさし時代、ある試合で自らのボールロストを追いかけない彼を叱ったのは、ピッチ上の仲…

FC東京の人気低下を、観客動員数6,000人減よりも「FC東京魂の盛り上がらなさ」に実感した話

あんな鳥栖戦の後だったからと、すごい久しぶりにFC東京魂を見た。 今日のMXテレビ FC東京魂は 「悪夢の鳥栖戦ハイライト 痛みを伴うラスト2分はノーカットハイライト」誰が見るんだ…録画予約したけど — よっさん@東京 (@yosid6) 2016年7月7日 制作側も最高…

FC東京U-23が迎える"初めての夏"を初めてなりに考えてみた

J3第13節、FC東京U-23vs藤枝MYFCの試合を観に行った。結果的には1-1のドローに終わった試合だったが、内容としてはFC東京U-23が勝つべきものだったと言える。攻守に相手を優位に進め、これまで7試合を見た範囲内だけで言えばベストの内容であった。特に顕著…

FC東京U-23の先にある、選手たちとの「納得のサヨナラ」

J3第10節、FC東京U-23vs鹿児島ユナイテッドFCの試合を観に行った。 場所は夢の島競技場。観客動員数は2,192人と発表があった。夢の島開催だけで言うとこの数字は、前回のガンバ大阪U-23戦の1,993人より増えているのだから立派なものだろう。そしてこれまでホ…

FC東京U-23はもしかしたら儲かるかもしれない、というざっくりマンデー

FC東京がU-23でチームを結成しJ3リーグ興行を行うにあたり、クラブスタッフ的には「チケット代金は500円でもいい」とも考えていたらしい…なんて話をチラッと伺った。それが結果的に¥1,700(ホーム大人前売)というプライシングとなったのは、周辺クラブ運営…