FC東京

”和”と”積”に、勝つ者負ける者 J2第1節 東京1-0鳥栖

チームビルディングを続けてきたプレシーズンからいよいよ、マッチデイを睨んだルーチンワークへの突入。その開幕ウィークは、これまでのプレシーズンからの流れを引き継いだものにはならなかった。 基準の4-4-2にスタメンをどう組み込むか?そこに何を求め…

今年の大熊東京を現実的に眺める

いよいよ今週末に開幕を控える段階にまで来たっていうのに、いまいちスイッチが入りきらない所以は何を隠そう、LIVREのオフ会に参加できなかったからに他ならない。何気に皆勤賞だったというのに都合があって行けなかった不覚あぁ不覚。なので、ひとりオフ会…

あのとき

俺だって、馬鹿じゃない。仮にもFC東京を愛し、そして我らがJリーグを愛する人間だ。だから、「Jリーグらしい展開」だって、頭には過ぎる。俺は、何となく分かってたのかもしれない。だからこそ。西京極でのあの日は、運命といかに抗うか?の1日だったのかも…

内容が良いワケが無いじゃないのさ!

今回は大分のご無沙汰になりました。前回更新を調べてみると…なんと5月末のプリンスリーグ東京ダービーのプレビュー以来!三ヶ月近くも開けてしまいました。その間、プリンスリーグが終わるどころかクラ選まで終わり、なんと南アW杯まで終わってましたよ! …

言いたくて仕方がなくて 素直になれなくて レビュー -清水戦

ここ最近のFC東京は、何だか良くも悪くも注目されてるのかなぁと思うことが多くて。いろんな方にまぁよく観ていただいている。その要因の大部分が「立地」であることは明らかで。改めて「首都のクラブ」である『だけ』で勝手に生じるアドバンテージの強さを…

スパイラルのその先は… GWのFC東京と清水戦ちょいプレビュー

現場主義を謳う自分でも、現実的には諸々の事情によってそれが叶わないことは多々あるもので。面白そうなものがバッティングしてしまった時に、どちらを選ぶか?ってのも例えばそうだし、時間的もしくは距離的に無理なこともある。なにより金銭的な事情。ま…

こだわりを積み重ねて レビュー -C大阪戦 -大宮戦

一手五年。寿司における理想の形状は、「地紙の型」と呼ばれる。これを強すぎず弱すぎずの絶妙な力加減で、寿司職人は握ってみせなければならない。しかし、扱うのは生の魚。人の体温で長く触るのは鮮度に関わる死活問題だ。そのために、いかに魚に触れるこ…

プリズン・ブレイク レビュー -浦和戦

試合があったのが日曜日。ビデオを見直したのが火曜日。そして書き始めて…そんな今この段階でも、イライラはおさまっていない。とてもじゃないけど試合直後の挨拶では拍手も出来なかったし、そそくさにスタジアムから出てやったし、埼玉高速鉄道にカネを落と…

この1勝が12月の奇跡を左右する レビュー -マリノス戦

マリノスの試合前ウォームアップが、非常に気になった。ピッチに登場した「変なユニフォームの人達」に(いや、どっちも変ではあるんだけど、この場合はマリノス側ね)、ちょっと違和感に気がついてから、注目してみるとどうもバラバラ。この時間においての…

ポスト「第3回青赤ブロガーオフ会」に今季の東京でもそろそろ妄想しようよ

開幕前週のお披露目試合が無くなって久しい昨今。なもんで、開幕モードにバチンとスイッチが入るチャンスもあまり無くなってしまいました。まぁ、ここ最近はビックリするほど更新頻度も少ない当ブログですし、久しぶりに書いてみればW杯イヤーもあってか全て…

さよならは別れの言葉じゃなくて -新潟戦

この試合の位置付けをまずはっきりさせなければいけない。いくつもの正解があっただろう。ACL出場への、細い可能性を信じて。またシーズンラストを綺麗に締めくくるために。もしくはいつもの試合と変わらずに「勝つ」ただ一点のみを求めてか。そもそも要素が…

笑ってサヨナラ -神戸戦

前日に、やっとの神戸戦はもうサクっとね。 チームとしては物足りないけど、選手個々はよくやってくれてた。そんな試合。そういう試合って、物言うにはなんとも難しいもんで。足りないのを埋めるために「ガンバレよ」と選手に言えない。選手の出来はいいんだ…

カップウィナーの誇りはどうした? -千葉戦

所詮は感想文だから。だから自分は、自分が「悪し」と思ったモノ全てに対して「それはダメだ」と言ってしまう。それが例えば商業的な話になれば、字数制限はもちろんあるし、世への出方だってより多くの「人生」を介して発信される分だけフィルターにかけら…

夢のパラダイスよ… 高円宮杯関東代表決定戦 柏U-15 - FC東京U-15深川

柏U-15の強さは「監督が吉田達磨」だからの一言で片づけられるのだが、それではあまりにも不親切なのでもう少し続ける。日本の誰もが求めたがる「パスサッカー」を信条としながらも、しかしその完成品は唯一無二といって間違いではない。「人もボールも」動…

青赤の3バックが最強の敵に挑む 明日11/15高円宮杯出場チーム決定戦のご案内

明日11/15の13時半から、深川グランドにてFC東京U-15深川と柏レイソルU-15の試合が行われます。この試合は、高円宮杯U-15全国大会の出場権を賭けた関東大会のBブロック決勝戦となります。 今年の夏には可楽blogさんが中心になって、東京の下部組織を応援す…

レッドボルテージ(発熱的な意味で) -浦和戦

悔しい敗戦に頭がクラクラする…と思ってたら本当に風邪ひいた。喉痛い鼻水垂れる体温は上がったり下がったりといわゆるしんどいパターン。どうせならサカつく6発売されてから風邪ひきたかったな(笑)ということで、浦和戦を振りかえろうとしても思い出される…

FC東京は国見高校を応援しています! -草津戦

方やこちらは感想当日出しなのは、それはたぶんサカつく6買った後は間違いなくネット世界からオサラバすると思ったからです。つまり、今日フラゲしてたら感想書きすらしなかったという事です(笑)予約してないんだから、フラゲしてくりゃ良かったな…まぁいい…

祭りの楽しみ方ってのを教えてやるよ レビュー ナビスコ09決勝 -川崎戦

選手は、背負った想いとプレッシャーに振り回された。明らかに出来の悪い立ち上がり。川崎の攻勢は予想できたものだったが、その前の段階、明らかな固さ・緊張が自身のプレーの足を引っ張る。カボレ・ナオよりも実はチームの生命線であろうクワトロボランチ…

カップの奪い方はレジェンド達が教えてくれた レビュー 04決勝 -浦和戦

決戦に向けて最後の週末。抑えきれない盛り上がりを受け止めきれたのか否か、この週末の小平グランドは非常に盛況だったらしい。他にもユースの試合を観戦しに、深川グランドへ。または決戦に向けて自前のゲーフラを仕込んだり。 各々の準備、その全ては来る…

ナビスコ決勝童貞が、当日に向けて色々困っているようです

「上から目線で、偉そうに」でおなじみの当ブログですが。先日も、日立台で喉ぶっ潰すまでユルネバを謳いあげるつもりだったのにまさかのチケット完売で行けなかったりなど「何だお前?」感満載なんですが。それはまぁ、TVでですがしっかりと勝利を見届けま…

Climax Series レビュー -清水戦

シーズンも佳境を迎えて、いよいよ各所で迎えるクライマックス。人はそれを「天王山」だなんてフレーズで呼ぶが、そもそも天王山という言葉の意味を調べてみると… 例えば「天王山 意味」をgoogleで検索すると、ヒットした件数は約 53,300 件。その先頭で表示…

フットボールの神に抗う決意表明 -柏戦

実は、このエントリの書き出しは金曜日の時点で書き始めていた。代表召集によるリーグ中断。その間、代表に召集された選手は選手で、また小平に残った選手は選手で、非常に充実した時間を過ごしていた手ごたえってのを傍から見ていて実感していた。そしてそ…

天皇杯初戦の楽しみだなんて… カマタマーレ讃岐戦

朝まで飲んでて、明けの日曜15時キックオフのこの試合。スーパー眠い中でアルコール残しながらの観戦でかなりフラフラ。おかげで、良い場面は印象に残るけど悪い場面は気づかないというなかなか幸運な観戦スタイルと相成りました。 さした事は言えない状態な…

全てはゼー○のシナリオ通りに -磐田戦

えー、スポーツは筋書きのないドラマ、だなんてことを申しまして。何が起こるか分からない。時には空想で描かれた小説なんかよりも事実の方が…ってのもよくあること。しかし今日は… そんな、筋書き通りに終わった、土曜日のお話。 長友佑都についてから話を…

スコアレス・オブ・スコアレス -G大阪戦

西が丘からのはしごは結局、前半10分過ぎからの観戦となった。まだ0-0であった事に安心して(安心しちゃいけなかったのに気づいたのは試合後の事)、どうせ売れ残ってるであろうと踏んでいたブラジルフェスタものを買い漁っては喰らう。個人的には先週の時…

moving footballの申し子は… -清水戦 -京都戦

当ブログにとってはエクストラなネタが続いたので、このタイミングになってしまった清水戦と京都戦。実際は京都戦の中継を見てから、と思っていたんでCATVな人間にとってはどうしてもこの日この瞬間になってしまうんですね。 最初で最後の集大成 清水戦 「th…

青赤こそが正義である為に -清水戦

ちょっと皆さん見ましたか?ためしてガッテン! この日の特集は久々の喰い物系で「トマトケチャップ特集」。ケチャップ味のためにしか使われないトマトケチャップは冷蔵庫で余りやすい食材として困りがちな代物ですが、そんなケチャップを和食に使うとおいし…

まだまだ尖がらにゃならんのよ -鹿島戦 -大分戦

夏の終わりを自覚した鹿島戦。 実力差をそのまま内容差に落とし込められると、それをあぁだこうだとイジッて書いて楽しんでいる輩にとっては非常に困る。切って盛ってでそのままお造りでお出しするのが最善だろうからね。もうそのまんま。 1失点目は立ち上…

だってナオがいないから -横浜FM戦 -山形戦

書きかけの青赤娘。研究所は結局バックアップ損失もあって一旦ボツに。他にも妄想働いた小ネタがあったりもしたんだけど一旦寝かしておく。競輪は何となく買った2車単が安く当たったのみ、中澤マイケルでなくてHARASHIMAに乗っかっておけば今頃豪遊中だった…

眠れなくなるほど悔しがれ! -川崎戦

自分は試合後は、徹底してブーイングしました。し続けました。これじゃあダメだ。このままじゃ何も変われないと。 自分は広島戦の前から、『壁』という存在を明確に意識する様になり、それをいよいよ越えたい、越えて、堂々たる「優勝候補」として優勝争いの…